Column

コラム

  • 新しい一歩を、バッグとともに。

    卒業式から新生活まで寄り添う「はじまりのバッグ」 3月は別れと旅立ちの季節。そして4月は、新しい出会いとスタートの季節です。 卒業式で胸に花をつけたその日から、新しい学校や職場へ向かう4月まで。その大切な節目に、毎日を共にするのが「バッグ」です。 服よりも長く使い、日々の生活に寄り添うバッグは、新生活の相棒ともいえる存在。今回は、卒業式から新生活まで活躍するバッグ選びのポイントをご紹介します。 卒業式には「きちんと感」のあるバッグを 卒業式は、人生の節目となるフォーマルな場。派手すぎず、上品で落ち着いたデザインのバッグがおすすめです。 ・コンパクトなハンドバッグ ・シンプルなレザー素材 ・ブラックやネイビーなどのベーシックカラー BLACKREALMINDのアポロンやプリマボルサシリーズのバッグがオススメです。 写真を撮る機会も多いため、タイムレスなデザインを選ぶと、後から見返したときにも美しく映ります。 新生活には「実用性」をプラス 4月からの新生活では、バッグに求める役割も変わります。 通学や通勤、書類やPC、メイクポーチなど持ち物が増える毎日。 そこでおすすめなのが、 ・A4サイズが入るトートバッグ ・軽量で肩掛けできるデザイン ・仕切りやポケットが充実したもの クローマのビジネストートがオススメです。 機能性とデザインのバランスが取れたバッグなら、忙しい毎日でもスマートに過ごせます。 「少し背伸びしたバッグ」が、新しい自分をつくる 新生活のバッグ選びで意識したいのは、「今の自分より少しだけ大人」という視点。 少し上質な素材や、洗練されたシルエット。そんなバッグを持つだけで、背筋が伸びるような気持ちになるものです。 新しい環境に踏み出すとき、自信をくれるのは、実は小さな持ち物だったりします。 はじまりの日に、長く使える一つを 卒業式から新生活へ。季節が変わるこの時期は、バッグを新調する絶好のタイミング。 「はじめての仕事バッグ」「社会人になって最初のバッグ」そんなストーリーを持つバッグは、きっと特別な存在になります。 新しい毎日をともに歩くバッグを、この春、見つけてみませんか。

    新しい一歩を、バッグとともに。

    卒業式から新生活まで寄り添う「はじまりのバッグ」 3月は別れと旅立ちの季節。そして4月は、新しい出会いとスタートの季節です。 卒業式で胸に花をつけたその日から、新しい学校や職場へ向かう4月まで。その大切な節目に、毎日を共にするのが「バッグ」です。 服よりも長く使い、日々の生活に寄り添うバッグは、新生活の相棒ともいえる存在。今回は、卒業式から新生活まで活躍するバッグ選びのポイントをご紹介します。 卒業式には「きちんと感」のあるバッグを 卒業式は、人生の節目となるフォーマルな場。派手すぎず、上品で落ち着いたデザインのバッグがおすすめです。 ・コンパクトなハンドバッグ ・シンプルなレザー素材 ・ブラックやネイビーなどのベーシックカラー BLACKREALMINDのアポロンやプリマボルサシリーズのバッグがオススメです。 写真を撮る機会も多いため、タイムレスなデザインを選ぶと、後から見返したときにも美しく映ります。 新生活には「実用性」をプラス 4月からの新生活では、バッグに求める役割も変わります。 通学や通勤、書類やPC、メイクポーチなど持ち物が増える毎日。 そこでおすすめなのが、 ・A4サイズが入るトートバッグ ・軽量で肩掛けできるデザイン ・仕切りやポケットが充実したもの クローマのビジネストートがオススメです。 機能性とデザインのバランスが取れたバッグなら、忙しい毎日でもスマートに過ごせます。 「少し背伸びしたバッグ」が、新しい自分をつくる 新生活のバッグ選びで意識したいのは、「今の自分より少しだけ大人」という視点。 少し上質な素材や、洗練されたシルエット。そんなバッグを持つだけで、背筋が伸びるような気持ちになるものです。 新しい環境に踏み出すとき、自信をくれるのは、実は小さな持ち物だったりします。 はじまりの日に、長く使える一つを 卒業式から新生活へ。季節が変わるこの時期は、バッグを新調する絶好のタイミング。 「はじめての仕事バッグ」「社会人になって最初のバッグ」そんなストーリーを持つバッグは、きっと特別な存在になります。 新しい毎日をともに歩くバッグを、この春、見つけてみませんか。

  • 革バッグは“使うほど長持ち”する理由 〜冬のケア編〜

    「革製品はデリケートで、あまり使わない方がいい」そう思われがちですが、実は革は使うことで状態が良くなる素材です。 天然皮革には、もともと動物の油分が含まれています。バッグとして使われることで、手の油分が自然に加わり、革が乾燥しにくくなります。これが、使い込むほど艶が増し、柔らかくなる理由です。 また、定期的に使うことで革が動き、繊維がほぐれ、ひび割れの原因となる「乾燥による硬化」を防ぐ効果もあります。反対に、長期間クローゼットにしまったままだと、湿気や乾燥の影響を受けやすくなってしまいます。 冬場に特に気を付けたいポイント 冬は空気が乾燥し、革にとっては少し過酷な季節です。特に注意したいのが以下の点です。 ・暖房の風が直接当たる場所に置かない 急激な乾燥は、革の硬化やひび割れの原因になります。 ・雨や雪で濡れた場合は、すぐに乾拭きする 濡れたまま放置すると、シミや型崩れにつながります。 乾かす際はドライヤーなどを使わず、風通しの良い室内で自然乾燥を。 ・いつもより少しだけ保湿を意識する 冬は革用クリームを薄く塗るだけでも、革のコンディションが安定します。 ポイントは「ほどよく使い、少し気にかけること」・月に数回は持ち出す・使った後は軽く乾拭き・直射日光や暖房を避けて保管する これだけで、革バッグは驚くほど長く、美しく使い続けることができます。 革は「消耗品」ではなく、一緒に時間を重ねる素材。冬の空気の中でも、少しの気遣いで革はしっかり応えてくれます。今月もぜひ、お気に入りの革バッグとともにお出かけを楽しんでみてください。

    革バッグは“使うほど長持ち”する理由 〜冬のケア編〜

    「革製品はデリケートで、あまり使わない方がいい」そう思われがちですが、実は革は使うことで状態が良くなる素材です。 天然皮革には、もともと動物の油分が含まれています。バッグとして使われることで、手の油分が自然に加わり、革が乾燥しにくくなります。これが、使い込むほど艶が増し、柔らかくなる理由です。 また、定期的に使うことで革が動き、繊維がほぐれ、ひび割れの原因となる「乾燥による硬化」を防ぐ効果もあります。反対に、長期間クローゼットにしまったままだと、湿気や乾燥の影響を受けやすくなってしまいます。 冬場に特に気を付けたいポイント 冬は空気が乾燥し、革にとっては少し過酷な季節です。特に注意したいのが以下の点です。 ・暖房の風が直接当たる場所に置かない 急激な乾燥は、革の硬化やひび割れの原因になります。 ・雨や雪で濡れた場合は、すぐに乾拭きする 濡れたまま放置すると、シミや型崩れにつながります。 乾かす際はドライヤーなどを使わず、風通しの良い室内で自然乾燥を。 ・いつもより少しだけ保湿を意識する 冬は革用クリームを薄く塗るだけでも、革のコンディションが安定します。 ポイントは「ほどよく使い、少し気にかけること」・月に数回は持ち出す・使った後は軽く乾拭き・直射日光や暖房を避けて保管する これだけで、革バッグは驚くほど長く、美しく使い続けることができます。 革は「消耗品」ではなく、一緒に時間を重ねる素材。冬の空気の中でも、少しの気遣いで革はしっかり応えてくれます。今月もぜひ、お気に入りの革バッグとともにお出かけを楽しんでみてください。

  • 秋に金運アップ!革財布とバッグの相性

    秋は「実り」の季節。風水では、財布やバッグを見直すのに最適なタイミングとされています。とくに「財布の居場所=バッグ」と考えられるため、この2つの相性を整えることで金運の流れをぐっと引き寄せることができます。 1. 財布とバッグは“ペア”で考える 財布はお金の家、バッグはその家を守る器。風水では、財布を大切に扱うことでお金の流れが良くなるとされています。 ・財布とバッグの素材を揃える(どちらも革にする)と「安定感」が増し、金運が定着。 ・異なる素材の組み合わせよりも、革×革の方がお金が安心して居られるイメージです。 2. 色の相性で運気を高める 秋は「金」の気が強まる季節。次のような組み合わせが吉です。 ・ブラウンのバッグ × ベージュやゴールドの財布 … 豊かさと安定を呼び込む。 ・ブラックのバッグ × グリーンの財布 … 守りの力が強く、無駄遣いを防ぐ。 ・キャメルのバッグ × イエローの財布 … 活発な金運を呼び込み、収入アップに。 財布とバッグの色を意識的にリンクさせることで、金運の循環がスムーズになります。 3. バッグの中の整理整頓がカギ 風水では、バッグの中は小さな「部屋」と考えます。 ・レシートや不要なものを溜め込まない。 ・財布はバッグの中で一番良い場所(取り出しやすく清潔な場所)に置く。...

    秋に金運アップ!革財布とバッグの相性

    秋は「実り」の季節。風水では、財布やバッグを見直すのに最適なタイミングとされています。とくに「財布の居場所=バッグ」と考えられるため、この2つの相性を整えることで金運の流れをぐっと引き寄せることができます。 1. 財布とバッグは“ペア”で考える 財布はお金の家、バッグはその家を守る器。風水では、財布を大切に扱うことでお金の流れが良くなるとされています。 ・財布とバッグの素材を揃える(どちらも革にする)と「安定感」が増し、金運が定着。 ・異なる素材の組み合わせよりも、革×革の方がお金が安心して居られるイメージです。 2. 色の相性で運気を高める 秋は「金」の気が強まる季節。次のような組み合わせが吉です。 ・ブラウンのバッグ × ベージュやゴールドの財布 … 豊かさと安定を呼び込む。 ・ブラックのバッグ × グリーンの財布 … 守りの力が強く、無駄遣いを防ぐ。 ・キャメルのバッグ × イエローの財布 … 活発な金運を呼び込み、収入アップに。 財布とバッグの色を意識的にリンクさせることで、金運の循環がスムーズになります。 3. バッグの中の整理整頓がカギ 風水では、バッグの中は小さな「部屋」と考えます。 ・レシートや不要なものを溜め込まない。 ・財布はバッグの中で一番良い場所(取り出しやすく清潔な場所)に置く。...

  • 汗や紫外線に負けない!革バッグの夏ケア術

    ~夏こそ気をつけたい、革製品の守り方~  夏のお出かけに、革バッグを持っていきたい。でも、「汗や紫外線でバッグが傷んでしまわないか心配…」という声をよく耳にします。 革製品は天然素材のため、汗や直射日光、過度な湿気がダメージの原因になりやすい素材です。だからこそ、夏には夏なりのケアと使い方が必要です。 今回は、汗と紫外線から革バッグを守るための「夏のケア術」をご紹介します。 1. 汗との付き合い方:直接触れさせない工夫を 人の汗には塩分や脂分が含まれており、革に染み込むとシミ・変色・乾燥の原因になります。 対策ポイント: バッグを素肌に直接当てないよう、肩にタオルや薄手のストールを挟む。 ハンドル部分には、レザーハンドルカバーやスカーフを巻くのもおしゃれ&実用的。 長時間の使用後は、乾いた布で汗を軽く拭き取る習慣を。 2. 紫外線からのダメージを防ぐには? 紫外線は革の表面に影響を与え、色あせや乾燥を引き起こします。 紫外線対策: 長時間の屋外使用は避け、日陰やバッグインバッグの活用を。 定期的に、UVカット効果のある革用クリームで保護しましょう。 特にヌメ革やナチュラルカラーのバッグは、紫外線に弱いので注意が必要です。 3. 夏の保湿ケア:乾燥対策は意外な盲点 「夏は湿気が多いから、保湿は不要では?」と思われがちですが、汗やエアコンの風、紫外線の影響で革は意外と乾燥しがち。 ケア方法: 月に1〜2回、革用保湿クリームを薄く塗って保護膜をつくる。 柔らかい布でやさしくなじませ、乾拭きでツヤ出しを。 汗や水気がある状態では行わず、清潔で乾いた状態でケアするのが鉄則です。 4. 保管にも“夏仕様”のひと工夫を 夏は室内も湿気がこもりがち。使わないバッグも油断せず、しっかり保管しましょう。 保管ポイント: バッグの中には乾燥剤を入れ、風通しの良い場所で保管。...

    汗や紫外線に負けない!革バッグの夏ケア術

    ~夏こそ気をつけたい、革製品の守り方~  夏のお出かけに、革バッグを持っていきたい。でも、「汗や紫外線でバッグが傷んでしまわないか心配…」という声をよく耳にします。 革製品は天然素材のため、汗や直射日光、過度な湿気がダメージの原因になりやすい素材です。だからこそ、夏には夏なりのケアと使い方が必要です。 今回は、汗と紫外線から革バッグを守るための「夏のケア術」をご紹介します。 1. 汗との付き合い方:直接触れさせない工夫を 人の汗には塩分や脂分が含まれており、革に染み込むとシミ・変色・乾燥の原因になります。 対策ポイント: バッグを素肌に直接当てないよう、肩にタオルや薄手のストールを挟む。 ハンドル部分には、レザーハンドルカバーやスカーフを巻くのもおしゃれ&実用的。 長時間の使用後は、乾いた布で汗を軽く拭き取る習慣を。 2. 紫外線からのダメージを防ぐには? 紫外線は革の表面に影響を与え、色あせや乾燥を引き起こします。 紫外線対策: 長時間の屋外使用は避け、日陰やバッグインバッグの活用を。 定期的に、UVカット効果のある革用クリームで保護しましょう。 特にヌメ革やナチュラルカラーのバッグは、紫外線に弱いので注意が必要です。 3. 夏の保湿ケア:乾燥対策は意外な盲点 「夏は湿気が多いから、保湿は不要では?」と思われがちですが、汗やエアコンの風、紫外線の影響で革は意外と乾燥しがち。 ケア方法: 月に1〜2回、革用保湿クリームを薄く塗って保護膜をつくる。 柔らかい布でやさしくなじませ、乾拭きでツヤ出しを。 汗や水気がある状態では行わず、清潔で乾いた状態でケアするのが鉄則です。 4. 保管にも“夏仕様”のひと工夫を 夏は室内も湿気がこもりがち。使わないバッグも油断せず、しっかり保管しましょう。 保管ポイント: バッグの中には乾燥剤を入れ、風通しの良い場所で保管。...

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日本のものづくりを世界へ

単なる日本製では終わらない、歴史や伝統に裏打ちされた、日本の匠にしかできないような縫製や品質を突き詰めたい。

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